経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 18億5486万
- 2017年9月30日 +14.88%
- 21億3083万
個別
- 2016年9月30日
- 15億9981万
- 2017年9月30日 +18.32%
- 18億9289万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 建設業界においては、公共工事および民間工事ともに堅調な受注環境にあり、工事採算も改善傾向にあったが、労務や資材など建設コストの上昇が見込まれ、予断を許さない状況が続いた。2017/12/08 9:34
このような中、当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高41,504百万円(前中間連結会計期間比9.9%減)、売上総利益4,766百万円(前中間連結会計期間比9.1%増)となり、経常利益は2,130百万円(前中間連結会計期間比14.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,563百万円(前中間連結会計期間比28.0%増)となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、積極的な受注活動により、完成工事高の確保及び完成工事総利益率の向上を経営の重点目標としている。また、販売費及び一般管理費を削減し、営業利益を高める経営に取組んでいる。2017/12/08 9:34
当中間連結会計期間の売上高は前中間連結会計期間比4,573百万円減少の41,504百万円、営業利益は前中間連結会計期間比285百万円増加し1,950百万円、経常利益は前中間連結会計期間比275百万円増加の2,130百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間比342百万円増加し1,563百万円となった。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析