経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 52億5783万
- 2018年3月31日 +31.23%
- 68億9979万
個別
- 2017年3月31日
- 36億6725万
- 2018年3月31日 +51.23%
- 55億4611万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界においては、公共工事および民間工事ともに堅調な受注環境を背景に、工事採算性は改善傾向にあったが、一方で労働人口の減少に伴う技能者および資機材の不足による建設コストの高騰が懸念され、楽観視できない状況が続いた。2018/06/25 9:17
このような中、当社グループは積極的な営業活動により大型民間建築工事の受注を獲得するとともに、採算性を重視した受注戦略のもと原価管理の徹底を推進し利益確保に努めた。その結果、売上高103,958百万円(前連結会計年度比5.1%増)、売上総利益12,448百万円(前連結会計年度比15.6%増)、経常利益は6,899百万円(前連結会計年度比31.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,645百万円(前連結会計年度比42.9%増)となった。
セグメントごとの経営成績