退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 6億8800万
- 2014年9月30日 +27.33%
- 8億7600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/12/19 9:44
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が366百万円増加、退職給付に係る資産が109百万円減少し、利益剰余金が306百万円減少しております。また、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ2百万円増加しております。
なお、当中間連結会計期間の1株当たり純資産額は26.98円減少し、1株当たり中間純利益金額は0.25円増加しております。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間連結会計期間末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
また、執行役員(取締役である執行役員を除く)については内規に基づく当中間連結会計期間末要支給額を退職給付に係る負債に含めて計上しております。2014/12/19 9:44