流動負債
連結
- 2016年3月31日
- 369億7700万
- 2016年9月30日 -24.84%
- 277億9100万
個別
- 2016年3月31日
- 354億6500万
- 2016年9月30日 -23.51%
- 271億2600万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、当事業年度における支給見込額に基づき、当中間会計期間に見合う分を計上しております。2016/12/16 9:07
なお、当引当金は「流動負債・その他」に含めて計上しております。
(3)工事損失引当金 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前連結会計年度末に比べ総資産が8,892百万円減少(流動資産5,587百万円減少、固定資産3,304百万円減少)しました。流動資産の減少の主な内容は、現金預金が2,716百万円減少、受取手形・完成工事未収入金等が1,838百万円減少したことによるものであります。固定資産の減少の主な内容は、投資有価証券が3,004百万円減少したことが主な要因であります。2016/12/16 9:07
また、負債は10,008百万円減少(流動負債9,186百万円減少、固定負債821百万円減少)しました。流動負債の減少の主な内容は、支払手形・工事未払金等が5,336百万円減少、電子記録債務が2,851百万円減少したことによるものであり、固定負債の減少の主な内容は、退職給付に係る負債が174百万円減少、繰延税金負債が553百万円減少したことが要因であります。
純資産については、利益剰余金の増加により、1,115百万円増加しました。 - #3 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、当連結会計年度における支給見込額に基づき、当中間連結会計期間に見合う分を計上しております。
なお、当引当金は「流動負債・その他」に含めて計上しております。
③ 工事損失引当金
工事損失引当金は、受注工事の損失に備えるため、工事損失の発生が見込まれ、且つ、その金額を合理的に見積ることのできる工事について、当下半期以降に発生が見込まれる損失を引当計上しております。2016/12/16 9:07