流動負債
連結
- 2017年3月31日
- 397億3200万
- 2017年9月30日 -27.73%
- 287億1300万
個別
- 2017年3月31日
- 388億2100万
- 2017年9月30日 -27.96%
- 279億6700万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、当事業年度における支給見込額に基づき、当中間会計期間に見合う分を計上しております。2017/12/08 9:03
なお、当引当金は「流動負債・その他」に含めて計上しております。
(3)工事損失引当金 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前連結会計年度末に比べ総資産が8,880百万円減少(流動資産9,505百万円減少、固定資産624百万円増加)しました。流動資産の減少の主な内容は、受取手形・完成工事未収入金等が14,909百万円減少したことによるものであります。固定資産の増加の主な内容は、投資有価証券が872百万円増加したことが主な要因であります。2017/12/08 9:03
また、負債は10,934百万円減少(流動負債11,018百万円減少、固定負債84百万円増加)しました。流動負債の減少の主な内容は、支払手形・工事未払金等が3,958百万円減少、電子記録債務が4,675百万円減少したことによるものであり、固定負債の増加の主な内容は、繰延税金負債が234百万円増加したことが要因であります。
純資産については、利益剰余金の増加により、2,054百万円増加しました。 - #3 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、当連結会計年度における支給見込額に基づき、当中間連結会計期間に見合う分を計上しております。
なお、当引当金は「流動負債・その他」に含めて計上しております。
③ 工事損失引当金
工事損失引当金は、受注工事の損失に備えるため、工事損失の発生が見込まれ、且つ、その金額を合理的に見積ることのできる工事について、当下半期以降に発生が見込まれる損失を引当計上しております。2017/12/08 9:03