営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 63億7800万
- 2020年3月31日 -47.01%
- 33億8000万
個別
- 2019年3月31日
- 60億3000万
- 2020年3月31日 -41.79%
- 35億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/07/17 9:11
4.減価償却費には長期前払費用の償却費が含まれております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.当連結会計年度の経営成績2020/07/17 9:11
当連結会計年度における当社グループの売上高は、前連結会計年度に比べ4,674百万円増加し、123,594百万円となりました。利益面につきましては、営業利益が2,997百万円減少し3,380百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は428百万円減少し3,864百万円となりました。
その内、電気工事業については、民間設備投資・公共投資共に底堅い動きを続けるなど建設需要は引き続き堅調に推移する中で受注高及び完成工事高の拡大に取り組んだ結果、売上高は、前連結会計年度に比べ4,678百万円増加し、122,022百万円となりましたが、労働者不足により外注費が増加するなど工事原価が上昇したことにより、営業利益は3,079百万円減少し、2,751百万円となりました。これで3期連続の増収減益となっており、新型コロナウイルス感染症が今後どの程度国内経済に影響を及ぼすか未知数ですが、激化する受注競争の中でも利益率の向上を目指し、様々な角度から分析・調査を行い、生産性を向上してまいります。