b.当中間連結会計期間の経営成績
当中間連結会計期間における当社グループの売上高は、前中間連結会計期間に比べ3,912百万円減少し46,136百万円となりました。利益面につきましては、営業利益が2,765百万円増加し営業利益2,400百万円(前年同期は営業損失365百万円)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は1,697百万円増加し、親会社株主に帰属する中間純利益1,634百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失62百万円)となりました。そのうち、電気工事業については、売上高は、一部大型工事の進捗遅れや短工期案件の減少等の結果、前中間連結会計期間に比べ3,947百万円減少し、45,533百万円となりました。一方で、利益面につきましては、原価改善や、採算悪化工事の減少により、営業利益は2,727百万円増加し営業利益2,146百万円(前年同期は営業損失581百万円)となりました。不動産賃貸業については、売上高は不動産賃料の収入が堅調に推移したことにより前中間連結会計期間に比べ28百万円増加し、543百万円となりました。営業利益に関しても増収の影響により20百万円増加し、245百万円となりました。
②資本の財源及び資金の流動性
2022/12/09 9:08