- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が21,739千円増加し、利益剰余金が21,739千円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、セグメント情報に与える影響は軽微であるため、記載を省略しております。
2014/11/14 9:57- #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2014/11/14 9:57- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループと関係が深い建設業界、特に東北地方の被災地におきましては、建設資材価格の高止まりの影響や人手不足による労務費の上昇等があるものの、公共事業を中心とした震災復興関連需要等に支えられ、総じて堅調な受注状況で推移いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の受注高は、108億40百万円(前年同期比 14.1%増)、売上高は、71億76百万円(前年同期比 17.3%増)、繰越高は、118億23百万円(前年同期比 32.3%増)となりました。利益につきましては、営業利益は、3億77百万円(前年同期比 26.7%増)、経常利益は、3億94百万円(前年同期比 29.5%増)、四半期純利益は、1億71百万円(前年同期比 19.4%増)となりました。
なお、当社の売上高は通常の営業形態として、第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、四半期の業績に季節的変動があります。
2014/11/14 9:57- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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