営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 8億6353万
- 2017年12月31日 +61.93%
- 13億9834万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/02/14 15:32
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △328,632 四半期連結損益計算書の営業利益 863,537
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/02/14 15:32
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △338,673 四半期連結損益計算書の営業利益 1,398,349 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループと関係が深い建設業界、特に東北地方の被災地におきましては、復興の新たなステージを迎えている中、引き続き、資機材価格や建設労働者不足による労務費の高止まり等の影響が顕在化し、震災復興需要を含む公共投資は緩やかな減少傾向を辿るなど、民間建設投資とともに価格競争による厳しい受注環境で推移いたしました。2018/02/14 15:32
この結果、当第3四半期連結累計期間の受注高は、135億42百万円(前年同期比 5.0%減)、売上高は、建築事業における大型物件の影響により、138億18百万円(前年同期比 39.8%増)、繰越高は、147億70百万円(前年同期比 2.6%減)となりました。利益につきましては、営業利益は、13億98百万円(前年同期比 61.9%増)、経常利益は、14億38百万円(前年同期比 61.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9億6百万円(前年同期比 81.1%増)となりました。
なお、当社の売上高は通常の営業形態として、第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、四半期の業績に季節的変動があります。