営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 2億1454万
- 2019年6月30日 -18.37%
- 1億7514万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/08/09 15:36
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △115,523 四半期連結損益計算書の営業利益 214,548
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/08/09 15:36
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △124,686 四半期連結損益計算書の営業利益 175,144 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループと関係が深い建設業界、特に東北地方の被災地におきましては、資機材価格や建設労働者不足による労務費の高止まり等の影響が顕在化した状況の中、震災復興需要の終息に伴い、引き続き公共建設投資は減少傾向を辿り、民間建設投資意欲も低迷するなど厳しい受注環境で推移いたしました。2019/08/09 15:36
このような環境の中、復興需要の減少により、当第1四半期連結累計期間の受注高は、42億3百万円(前年同期比 3.7%減)、売上高は、31億47百万円(前年同期比 14.6%減)、繰越高は99億18百万円(前年同期比 13.6%減)となりました。利益につきましては、売上高が減少した影響により、営業利益は、1億75百万円(前年同期比 18.4%減)、経常利益は、1億97百万円(前年同期比 19.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、67百万円(前年同期比 40.8%減)となりました。
なお、当社の売上高は通常の営業形態として、第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、四半期の業績に季節的変動があります。