- 1780
- 2026/10/20
- 時価
- 309億円
- PER 予
- 9.92倍
- 2010年以降
- 6.17-33.32倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.4-1.59倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.45%
- ROE 予
- 10.52%
- ROA 予
- 7.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ヤマウラ(1780)の経常利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年3月31日
- 7億184万
- 2011年3月31日 +4.47%
- 7億3324万
- 2012年3月31日 -25.72%
- 5億4461万
- 2013年3月31日 -70.84%
- 1億5879万
- 2014年3月31日 +438.55%
- 8億5518万
- 2015年3月31日 +55.24%
- 13億2758万
- 2016年3月31日 -49.92%
- 6億6483万
- 2017年3月31日 +79.81%
- 11億9545万
- 2018年9月30日 +19.92%
- 14億3352万
- 2019年9月30日 -46.43%
- 7億6795万
- 2020年9月30日 -5.86%
- 7億2292万
- 2021年9月30日 +40.58%
- 10億1625万
- 2022年9月30日 -28.23%
- 7億2939万
- 2023年9月30日 +273.8%
- 27億2643万
- 2024年9月30日 -40.89%
- 16億1153万
- 2025年9月30日 +43.79%
- 23億1723万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内建設業界におきましては、公共建設投資、民間設備投資ともに底堅く堅調に推移しておりますが、建設資機材・エネルギー価格の高止まりや、労働者不足等により厳しい経営環境が続き、先行き予断を許さない状況となっております。2023/11/14 15:19
このような状況のもと、当社の強みである建設事業とエンジニアリング事業との連携強化、ドメインの強化、山梨県エリアでの積極的営業展開を基本方針として事業活動を進めてまいりました結果、製造業、流通業、食品関連の大型工事の受注も増加し、当社グループの業績は堅調に推移しております。利益面においては、コスト低減に引き続き努めながら、BIM、CIM、マシンコントロール、マシンガイダンス、VR、AR、3Dレーザースキャナーなどの最新のICT技術を駆使し、IEを主としたKAIZEN活動の全社展開や工数削減等による生産性の向上に取り組み、厳しい環境が続く中、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益においては、高い水準にて推移しました。
当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、受注高(開発事業等含む)226億40百万円、前年同期比13億44百万円(6.3%)の増加、売上高は207億40百万円、前年同期比81億84百万円(65.2%)の増収、営業利益27億48百万円、前年同期比16億9百万円(141.3%)の増益、経常利益27億26百万円、前年同期比19億97百万円(273.8%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億99百万円、前年同期比15億53百万円(449.0%)の増益となりました。