売上高
連結
- 2016年3月31日
- 5300万
- 2017年3月31日 -3.77%
- 5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「建設事業」は、舗装工事、土木工事及び建築工事等の施工を行っております。「製造・販売事業」は、建設用資材の製造・販売を行っております。2017/06/29 13:29
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の売上総利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に製造原価に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2017/06/29 13:29
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント 東日本高速道路株式会社 3,864 建設事業 - #3 事業等のリスク
- (1) 公共投資の動向2017/06/29 13:29
当社グループの主要事業である道路舗装事業は、公共投資への市場依存度が高く、その投資動向に売上高が大きな影響を受けます。
(2) アスファルト価格の変動 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の売上総利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に製造原価に基づいております。2017/06/29 13:29 - #5 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社をいう。以下同じ。)は、平成28年4月より『ステークホルダーズに信頼される質重視の経営』を展開することを基本コンセプトに掲げた「中期経営計画(29/3期~31/3期)」をスタートさせております。本計画に則り、安定した収益体質を確立し、顧客・株主・社員・社会・環境との関係を視野に入れた経営を実践することで、企業の社会的責任を果たすとともに、人材育成と労働環境の改善、株主満足度の向上を目指してまいりました。また、内部統制システムの整備・強化などコーポレートガバナンスの充実を図ってまいりました。2017/06/29 13:29
その結果、受注高は339億9百万円(前連結会計年度比0.3%減少)となりました。売上高は324億39百万円(前連結会計年度比4.5%減少)、経常利益は13億66百万円(前連結会計年度比21.0%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億78百万円(前連結会計年度比62.4%増加)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、報告セグメントの利益は売上総利益の数値であります。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 2017/06/29 13:29
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 前年同期比(%)
2 主な相手先別の売上高及び売上総額に対する割合は、次のとおりであります。
なお、当連結会計年度は売上高に対する割合が100分の10以上の相手先はありません。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2017/06/29 13:29
当連結会計年度の業績につきましては、受注高は前連結会計年度比0.3%減少の339億9百万円となりました。また、売上高は同4.5%減少の324億39百万円、経常利益は、主に完成工事高の減少により同21.0%減少の13億66百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は同62.4%増加の13億78百万円となりました。
なお、受注工事高、完成工事高、製品販売については「第2 事業の状況 2生産、受注及び販売の状況」に記載しております。