- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建設事業」は、舗装工事、土木工事及び建築工事等の施工を行っております。「製造・販売事業」は、建設用資材の製造・販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の売上総利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に製造原価に基づいております。
2018/06/28 13:30- #2 事業等のリスク
(1) 公共投資の動向
当社グループの主要事業である道路舗装事業は、公共投資への市場依存度が高く、その投資動向に売上高が大きな影響を受けます。
(2) アスファルト価格の変動
2018/06/28 13:30- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の売上総利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に製造原価に基づいております。2018/06/28 13:30 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益を9億47百万円計上したこと等により、99億51百万円となりました。
当連結会計年度の業績につきましては、受注高は前連結会計年度比1.0%増加の342億57百万円となりました。また、売上高は同4.8%増加の339億83百万円、経常利益は、主に完成工事高の増加により同9.4%増加の14億94百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は同31.3%減少の9億47百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、報告セグメントの利益は売上総利益の数値であります。
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