- 1776
- 2026/05/28
- 時価
- 185億円
- PER
- 46.87倍
- 2010年以降
- 2.1-75.84倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.35倍
- 2010年以降
- 0.28-1.36倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE
- 2.97%
- ROA
- 1.74%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 9億3300万
- 2023年3月31日 +8.04%
- 10億800万
個別
- 2022年3月31日
- 9億1500万
- 2023年3月31日 +8.74%
- 9億9500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産の回収可能価額について、将来キャッシュ・フロー、割引率、正味売却価額等の前提条件に基づき算出しているため、当初見込んでいた収益が得られなかった場合や将来キャッシュ・フロー等の前提条件に変更があった場合、固定資産の減損を実施し、業績を悪化させる可能性があります。2023/06/29 15:01
当連結会計年度においては、大阪府大阪市にあるアスファルト合材工場における製造コストが原油価格高騰を受け、主要原材料であるストレート・アスファルトの他、重油・ガス、電力等も高騰しており、また合材工場の維持関連費用などのコストも増加しております。このことから翌連結会計年度以降、継続的な営業損失が見込まれ、当該資産の減損の兆候が生じているものと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。
使用価値を算定するための将来キャッシュ・フローは、経営者により承認された事業計画を基礎としておりますが、当該事業計画の販売数量、販売価格及び製造原価といった経営者による主要な仮定を含んでおり、これらの仮定については、原油価格高騰などの長期化の影響を含む不確実性の影響を受ける可能性があります。