- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「プラント事業」は、社会インフラ工事、産業システム工事、並びに太陽光以外の発電設備工事を行っております。「空調設備事業」は、産業プロセス空調設備工事、一般空調、衛生設備工事を行っております。「電設・建築事業」は、電気設備工事、建築・土木工事、並びに太陽光発電設備工事を行っております。「電力・情報流通事業」は、電力送電工事、情報通信工事を行っております。「海外事業」は、海外における設備工事を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/05/25 13:18- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士電機株式会社 | 13,394 | プラント事業空調設備事業電設・建築事業電力・情報流通事業海外事業 |
2022/05/25 13:18- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/05/25 13:18 - #4 業績等の概要
[プラント事業]
当セグメントにおいては、社会インフラ工事、産業システム工事、並びに太陽光以外の発電設備工事を行っており、受注高は233億円 (前期比5.9%増)、売上高は221億円 (前期比9.1%増)、営業利益は24億08百万円(前期比37.7%増)となりました。
受注高、売上高は発電設備工事が好調に推移したことから前期を上回りました。営業損益は工事採算の改善により前期を上回りました。
2022/05/25 13:18- #5 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 当連結企業集団では生産実績を定義することが困難であるため「生産の状況」は記載しておりません。
2 売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりであります。
2022/05/25 13:18- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの属する設備工事業界におきましては、堅調であった設備投資に低調な動きも見られ、熾烈な受注価格競争が続くなど、厳しい環境で推移しました。
当連結会計年度の売上高は、主要顧客の大型投資案件の取込みを主要因として12億40百万円増加し、785億円となりました。完成工事総利益についても、上記売上増により13億16百万円増加し、124億66百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、電算関連費用の増加及び減価償却費の増加等により前連結会計年度に比べ3億92百万円増加し、77億42百万円となりました。
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