- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電気設備工事業」は、社会インフラ工事、産業システム工事、発電設備工事、送電工事などのプラント工事業及び内線工事、建築・土木工事、情報通信工事などの内線・建築工事業を行っており、「空調設備工事業」は、産業プロセス空調設備工事、一般空調・衛生設備工事を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/05/25 13:37- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士電機株式会社 | 11,805 | 電気設備工事業空調設備工事業 |
2022/05/25 13:37- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/05/25 13:37 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/05/25 13:37 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1)成長市場を見据えた保有技術力の融合による他社との差別化
当社は総合設備企業として、保有する技術力を組み合わせた複合事業の推進により、他社との差別化を図ることで売上高拡大を目指しております。複数の専門工事を受注することにより、お客様に付加価値を提供すると同時に、効率的な施工の実現に取組みます。
(2)事業環境の変化に対応した戦略的投資による経営基盤の強化と収益力の向上
2022/05/25 13:37- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[電気設備工事業]
受注高は587億円(前期比1.3%減)、売上高は514億円 (前期比13.0%減)、営業利益は38億38百万円(前期比14.8%減)となりました。
主な受注案件は、愛知県一宮市役所・佐千原浄水場第2ポンプ棟電気設備設置工事、株式会社熊谷組・馬頭最終処分場建設工事等、主な完成工事案件は、古河機械金属株式会社・古河ユニック株式会社佐倉工場レイアウト変更工事、東京電力パワーグリッド株式会社・寺尾線鉄塔建替に伴う電源対策工事ケーブル関連除却工事等であります。
2022/05/25 13:37