有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主力事業とする建設業界におきましては、公共投資が緩やかに減少しており、当社グループが営業の中心とする九州地域では、公共投資の減少に加え、発注遅れ等もあり、経営環境は依然として厳しい状況で推移しております。2016/02/12 16:39
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は、24億81百万円(前年同四半期比29.4%減、10億30百万円減)、営業利益は51百万円(同83.1%減、2億53百万円減)、経常利益は63百万円(同79.6%減、2億49百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円(同82.0%減、1億61百万円減)となりました。
なお、当社グループの業績につきましては、主力事業である建設事業の通常の営業形態として、売上高が第2四半期連結会計期間に集中する傾向があります。