有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債につきましては、32億69百万円(同30.9%増、7億71百万円増)となりました。その主な要因は、第1四半期連結会計期間特有の傾向として仕入債務の残高が前連結会計年度末と比較して増加傾向にあることから支払手形・工事未払金等が8億62百万円増加したことによるものであります。2016/02/12 16:39
純資産につきましては、46億28百万円(同0.1%減、6百万円減)となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益を35百万円計上しましたが、配当金の支払いにより利益剰余金が38百万円減少、投資有価証券の時価下落に伴いその他有価証券評価差額金が4百万円減少したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題