有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主力事業とする建設業界におきましては、公共投資が緩やかに減少しており、当社グループが営業の中心とする九州地域でも公共投資が低調に推移したことに加え、企業間競争の激化により、経営環境は依然として厳しい状況で推移しております。2016/08/10 16:35
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は、86億95百万円(前年同四半期比18.5%減、19億69百万円減)、営業利益は5億19百万円(同40.0%減、3億46百万円減)、経常利益は5億53百万円(同38.2%減、3億41百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億49百万円(同39.8%減、2億30百万円減)となりました。
なお、当社グループの業績につきましては、主力事業である建設事業の通常の営業形態として、売上高が第2四半期連結会計期間に集中する傾向があります。