有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債につきましては、41億92百万円(同26.9%増、8億87百万円増)となりました。その主な要因は、第1四半期連結会計期間特有の傾向として仕入債務の残高が前連結会計年度末と比較して増加傾向にあることから支払手形・工事未払金等が11億7百万円増加したことによるものであります。2019/02/14 16:32
純資産につきましては、58億24百万円(同0.8%減、45百万円減)となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益を1億30百万円計上したものの、株主配当金の支払いにより利益剰余金が51百万円減少したことに加え、当社が所有している株式の価格が下落したことに伴い、その他有価証券評価差額金額が1億22百万円減少したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題