有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主力事業とする建設業界におきましては、公共投資は弱含みとなっていることに加え、企業間競争の激化や建設労働者不足などによる建設コストの上昇などにより、依然として厳しい経営環境で推移しました。2019/08/09 16:35
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は106億36百万円(前年同四半期比3.5%増、3億56百万円増)、営業利益は7億47百万円(同8.7%減、71百万円減)、経常利益は7億91百万円(同7.6%減、64百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億38百万円(同7.6%減、44百万円減)となりました。
なお、当社グループの業績につきましては、主力事業である建設事業の通常の営業形態として、売上高が第2四半期連結会計期間に集中する傾向があります。