有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが主力事業とする建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移しているものの、企業間競争の激化、建設労働者不足などによる建設コストの上昇により、厳しい経営環境で推移しました。2020/08/07 15:34
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は105億75百万円(前年同四半期比0.6%減、61百万円減)、営業利益は働き方改革による人件費等の増加により7億30百万円(同2.4%減、17百万円減)、経常利益は7億78百万円(同1.8%減、13百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億11百万円(同5.0%減、26百万円減)となりました。
なお、当社グループの業績につきましては、主力事業である建設事業の通常の営業形態として、売上高が第2四半期連結会計期間に集中する傾向があります。