無形固定資産
連結
- 2020年9月30日
- 13億7202万
- 2021年6月30日 -11.21%
- 12億1826万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,215,224千円は、会計処理の確定により274,260千円減少し、940,964千円となっております。また、前連結会計年度末は、顧客関連資産が417,189千円、繰延税金負債が142,929千円それぞれ増加しております。2021/08/12 15:33
なお、のれんの償却期間は9年で、のれん以外の無形固定資産に配分された顧客関連資産は効果の及ぶ期間(主として9年)で償却しております。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2021/08/12 15:33
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産につきましては、流動資産が97億42百万円(同19.3%増、15億78百万円増)となりました。その主な要因は、当社グループの通常の売上形態として売上高が第2四半期連結会計期間に集中し、第3四半期連結会計期間ではその売上債権の回収が進むために、現金及び預金が12億99百万円増加したことによるものであります。2021/08/12 15:33
固定資産につきましては、42億82百万円(同3.2%増、1億34百万円増)となりました。その主な要因は、のれんの償却等により無形固定資産が1億53百万円減少しましたが、事務所の建設等により有形固定資産が2億93百万円増加したことによるものであります。
負債につきましては、64億1百万円(同17.6%増、9億60百万円増)となりました。その主な要因は、第2四半期連結会計期間に売上が集中することから第3四半期連結会計期間では手形による仕入債務の支払いが多くなるために、支払手形・工事未払金等が9億83百万円増加したことによるものであります。