有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが主力事業とする建設業界におきましては、建設資材価格の高騰や建設労働者不足による労務費の高止まり等が続いており、受注環境は依然として厳しい状況で推移しているものの、公共投資は底堅く推移いたしました。2023/02/10 16:01
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は、45億59百万円(前年同四半期比11.4%増、4億65百万円増)、営業利益は2億55百万円(同11.7%減、33百万円減)、経常利益は2億72百万円(同11.4%減、35百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億39百万円(同30.5%減、61百万円減)となりました。
なお、当社グループの業績につきましては、主力事業である建設事業の通常の営業形態として、売上高が第2四半期連結会計期間に集中する傾向があります。