有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、住宅ローン金利の水準が低い状態で推移したことや、政府による各種住宅取得支援策の効果が見られたものの、新設住宅着工戸数は弱含みで推移しました。また、新設貸家着工戸数においても同様に推移しております。2018/09/14 11:32
このような状況のなか、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は777億円(前年同期比1.8%増)となりました。利益面におきましては、営業利益35億2千6百万円(前年同期比1.8%減)、経常利益36億2千3百万円(前年同期比1.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益25億6千4百万円(前年同期比5.0%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。