経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年1月31日
- 149億8800万
- 2019年1月31日 -23.05%
- 115億3300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、住宅ローン金利の水準が低い状態で推移したことや、政府による各種住宅取得支援策の効果が見られたものの、新設住宅着工戸数は72万戸(前年同期比0.5%減)となり弱含みで推移しました。また、賃貸建物の建設需要は底堅く推移しているものの、金融機関の融資の厳格化により、新設貸家着工戸数は29万8千戸(前年同期比5.3%減)となりました。2019/03/15 14:46
このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は2,411億1千万円(前年同期比0.6%減)となりました。利益面におきましては、営業利益111億8千万円(前年同期比22.9%減)、経常利益115億3千3百万円(前年同期比23.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益78億3千3百万円(前年同期比21.7%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。