経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年1月31日
- 117億1800万
- 2022年1月31日 -1.37%
- 115億5800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/03/16 11:28
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は133百万円増加し、売上原価は141百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ8百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は575百万円増加しております。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、住宅ローン金利の水準が低い状態で推移したことや、政府による各種住宅取得支援策により、新設住宅着工戸数は65万戸(前年同期比6.7%増)となり前年同期を上回りました。また、新設貸家着工戸数は24万6千戸(前年同期比8.0%増)となりました。2022/03/16 11:28
このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は2,300億3千8百万円(前年同期比0.4%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は113億4千万円(前年同期比4.4%増)、経常利益は115億5千8百万円(前年同期比1.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は78億7千4百万円(前年同期比0.9%減)となりました。
なお、会計方針の変更として、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」及び「(セグメント情報等)」をご参照下さい。