有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、住宅ローン金利が上昇傾向にあることに加え、建築資材価格の高騰により住宅価格が上昇基調にあることから、新設住宅着工戸数は44万3千戸(前年同期比1.3%減)となり前年同期を下回りました。また、新設貸家着工戸数は17万9千戸(前年同期比5.2%増)となりました。2022/12/14 13:21
このような状況のなか、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は1,550億3百万円(前年同期比2.8%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は60億1千4百万円(前年同期比16.7%減)、経常利益は61億8千4百万円(前年同期比16.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億7千3百万円(前年同期比16.1%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。