有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、住宅ローン金利が上昇傾向にあることに加え、建築資材価格の高騰により住宅価格が上昇基調にあることから、新設住宅着工戸数は41万9千戸(前年同期比5.3%減)となり前年同期を下回りました。また、新設貸家着工戸数は17万9千戸(前年同期比0.1%減)となりました。2023/12/14 14:00
このような状況のなか、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は1,664億3千5百万円(前年同期比7.4%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は55億5千3百万円(前年同期比7.7%減)、経常利益は56億8千8百万円(前年同期比8.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億2千8百万円(前年同期比8.3%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。