売上高
連結
- 2020年6月30日
- 252億
- 2021年6月30日 -2.55%
- 245億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/05 16:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 不動産事業の一部の取引について、従来は総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供に対する役割が本人でなく代理人であると判断されるものについては、純額で収益を認識する方法に変更しております。2021/08/05 16:06
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いにしたがっており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。また、当第1四半期連結累計期間の売上高、売上原価に与える影響は軽微であり、税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いにしたがって、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2021/08/05 16:06
(単位:百万円) その他の収益 - - 3,354 3,354 外部顧客への売上高 28,716 24,557 8,102 61,377 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更が報告セグメントごとの売上高に与える影響は軽微であり、セグメント利益に与える影響はありません。2021/08/05 16:06 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績2021/08/05 16:06
前年度第1四半期の当社グループは、個人のお客様への対面営業の自粛や、法人のお客様に関しては在宅勤務等の増加にともなう発注業務の一時的な停滞、景気悪化を懸念しての発注時期の後ろ倒し等が発生した影響により2020年3月期第1四半期に比べ43.3%減の大幅な受注減となりましたが、当第1四半期はその反動で68,268百万円(前年同期比58.8%増)と大幅な受注増となりました。売上高は前年度の受注が低調だったことが響き61,377百万円(前年同期比7.2%減)となりました。
利益につきましては、営業利益は1,437百万円(前年同期比2.1%増)、経常利益は1,464百万円(前年同期比5.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は847百万円(前年同期比38.7%増)となりました。