- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成26年2月1日 至 平成26年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2015/12/14 15:26- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
前第3四半期累計期間(自 平成26年2月1日 至 平成26年10月31日)及び当第3四半期累計期間(自 平成27年2月1日 至 平成27年10月31日)
当社の売上高は、通常の営業形態として、契約により工事の完成引渡しが、第4四半期会計期間に集中しているため、第1四半期会計期間から第3四半期会計期間における売上高に比べ第4四半期会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動がありますが、工事進行基準に基づく売上高が工事の進捗度に応じて分散される割合が高まるため、季節的変動は軽減される傾向にあります。
2015/12/14 15:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなかで当社は、完工高150億円を中長期目標とし営業工種の拡充と新工法の開発及び普及に向けて注力すると共に、専用機の製作など機械メーカーと共同開発を行いハードとソフト面で強化を図っております。また、職域全体のスキルアップを目標に社内での技術講習会等を継続して行っております。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、78億82百万円(前年同期比14.3%増)となりました。損益につきましては、営業利益は3億68百万円(前年同期比48.7%増)、経常利益は4億8百万円(前年同期比37.8%増)、四半期純利益は2億58百万円(前年同期比52.3%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
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