- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成27年2月1日 至 平成27年10月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2016/12/12 16:25- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
前第3四半期累計期間(自 平成27年2月1日 至 平成27年10月31日)及び当第3四半期累計期間(自 平成28年2月1日 至 平成28年10月31日)
当社の完成工事高は、通常の営業形態として、契約により工事の完成引渡しが、第4四半期会計期間に集中しているため、第1四半期会計期間から第3四半期会計期間における完成工事高に比べ第4四半期会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動がありますが、工事進行基準に基づく完成工事高が工事の進捗度に応じて分散される割合が高まるため、季節的変動は軽減される傾向にあります。
2016/12/12 16:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなかで、当社は完工高150億を中長期目標とし、協会を設立したミニウォール工法、浅深四軸工法と付加価値を加えた従来工法の普及や一級建築士事務所として新たな分野へ向けて注力すると共に、技術勉強会を通して収益確保を含めた職域のスキルアップを図っております。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、65億9百万円(前年同期比17.4%減)となりました。損益につきましては、営業利益は2億80百万円(前年同期比24.0%減)、経常利益は3億44百万円(前年同期比15.8%減)、四半期純利益は2億22百万円(前年同期比13.8%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
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