1758 太洋基礎工業

1758
2026/06/24
時価
59億円
PER 予
10.09倍
2010年以降
2.8-28.81倍
(2010-2026年)
PBR
0.5倍
2010年以降
0.2-0.95倍
(2010-2026年)
配当 予
2.71%
ROE 予
4.91%
ROA 予
3.71%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成28年2月1日 至 平成28年10月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2017/12/13 15:10
#2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
前第3四半期累計期間(自 平成28年2月1日 至 平成28年10月31日)及び当第3四半期累計期間(自 平成29年2月1日 至 平成29年10月31日)
当社の主の売上高にあたる完成工事高は、通常の営業形態として、契約により工事の完成引渡しが、第4四半期会計期間に集中しているため、第1四半期会計期間から第3四半期会計期間における完成工事高に比べ第4四半期会計期間の完成工事高が著しく多くなるといった季節的変動があり、工事進行基準に基づく完成工事高が工事の進捗度に応じて分散される割合が高まるため、季節的変動は軽減される傾向にあります。
2017/12/13 15:10
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
建設業界におきましては、災害対策を始めとする追加的財政需要を含めた平成29年度補正予算の年内編成等、公共投資が底堅く推移し増加基調にある中、工事最盛期となる年末、年度末にかけて資機材価格や労働者不足による労務単価上昇が予想されるなど不安要素が懸念されます。
このような状況のなかで当社は、東日本、中日本、西日本の3地区に分けての営業体制で各地区50億円、合計で売上150億円企業への道を2020年と定めて歩んでおります。当第3四半期累計期間においては当初工事の着工遅れ等が要因となり売上高は伸び悩みましたが、その後堅調に受注金額及び売上高も伸ばしております。しかしながら、収益面に関しましては不採算工事が生じたことにより影響を与えました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、84億45百万円(前年同期比29.7%増)となりました。損益につきましては、営業利益は2億24百万円(前年同期比19.9%減)、経常利益は2億56百万円(前年同期比25.6%減)、四半期純利益は1億71百万円(前年同期比22.8%減)となりました。
2017/12/13 15:10

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