有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、緩やかな景気の回復基調を継続しており、各種政策の効果による経済の好循環が期待されております。建設業におきましては、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動による住宅の建設は下げ止まりの兆しが見られており、公共投資につきましても底堅く推移しております。2015/02/13 11:07
こうした情勢下において、売上高は、412,192千円と前第3四半期連結累計期間と比べ265,803千円の増加(181.6%)、営業損失は、130,299千円と前第3四半期連結累計期間と比べ34,079千円の縮小(△20.7%)、経常損失は、129,785千円と前第3四半期連結累計期間と比べ59,716千円の縮小(△31.5%)、四半期純損失は、125,049千円と前第3四半期連結累計期間と比べ57,143千円の縮小(△31.4%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。