有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/08/15 10:30
なお、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失への影響はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、景気は緩やかな回復基調が続き、個人消費はおおむね横ばいに推移している中、雇用や所得環境は引き続き改善に傾向しております。また、建設業におきましては住宅建設は持ち直しの動きがみられる中、首都圏のマンション総販売戸数は緩やかに減少しております。2016/08/15 10:30
こうした情勢下において、当社グループの売上高は53,781千円となり、前第1四半期連結累計期間と比べ82,280千円(△60.5%)の減少、営業損失は100,909千円となり、前第1四半期連結累計期間と比べ43,866千円(76.9%)と損失の増加、経常損失は94,082千円となり、前第1四半期連結累計期間と比べ34,909千円(59.0%)と損失の増加、親会社株主に帰属する四半期純損失は94,857千円となり、前第1四半期連結累計期間と比べ34,949千円(58.3%)と損失の増加となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。