有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、景気、個人消費、生産が緩やかな回復基調を継続し、企業収益も改善しております。建設業におきましては、住宅建設、首都圏マンションの販売戸数は概ね横ばい推移してはいるものの、公共投資は底堅い動きとなっております。2018/03/29 11:13
こうした情勢下において、売上高は、828,852千円と前第3四半期連結累計期間と比べ495,569千円の増加(148.7%)、営業損失は、299,764千円と前第3四半期連結累計期間と比べ18,309千円の損失の増加(6.5%)、経常損失は、393,344千円と前第3四半期連結累計期間と比べ106,429千円の損失の増加(37.1%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、764,881千円と前第3四半期連結累計期間と比べ475,646千円の損失の増加(164.5%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。