- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
4.異動する子会社の概要
| (1) | 名称 | 株式会社JPマテリアル |
| 売上高 | 136,822千円 | 68,900千円 | 45,531千円 |
| 営業利益 | △1,144千円 | △15,653千円 | △38,598千円 |
| 経常利益 | △800千円 | △12,203千円 | △38,562千円 |
5.譲渡先の概要
2025/08/07 16:26- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
建設業界におきましては、わずかに上昇傾向にあるものの、業界は依然として人材不足・価格高騰・技能者の高齢化などの課題を抱えており、今後も楽観視できない状況が続いていくことが予想されます。
こうした情勢下において、当社グループの売上高は40,194千円と前第1四半期連結累計期間と比べ2,090千円の増加(5.5%増)、営業損失は、103,404千円と前第1四半期連結累計期間と比べ9,030千円の損失の増加、経常損失は119,202千円と前第1四半期連結累計期間と比べ25,012千円の損失の増加、親会社株主に帰属する四半期純損失は、119,443千円と前第1四半期連結累計期間と比べ17,430千円の損失の増加となりました。セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
なお、報告セグメントの一つであった「オートモービル関連事業」は、当第1四半期連結会計期間中に㈱JPマテリアルの全株式を譲渡したことから、当第1四半期連結会計期間より除外しております。
2025/08/07 16:26- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
当社グループは、前連結会計年度において営業損失443,094千円を計上し、当第1四半期連結累計期間においても119,443千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上いたしました。また、営業キャッシュ・フローにつきましては、マイナスの状況で、当社グループは、これら継続する当該状況を改善すべく事業再構築と企業価値の向上ならびに管理体制の強化に向けて取り組んでおりますが、当第1四半期連結累計期間において当該状況が改善するまでには至りませんでした。
当該状況が改善されない限り、当社グループが事業活動を継続するために必要な資金の調達が困難となり、債務超過に陥る可能性が潜在しているため、当社グループには継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2025/08/07 16:26- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において営業損失443,094千円を計上し、当第1四半期連結累計期間においては119,443千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上いたしました。また、営業キャッシュ・フローにつきましては、マイナスの状況で、当社グループはこれら継続する当該状況を改善すべく事業再構築と企業価値の向上ならびに管理体制の強化に向けて取り組んでおりますが、当第1四半期連結累計期間において当該状況が改善するまでには至りませんでした。
当該状況が改善されない限り、当社グループが事業活動を継続するために必要な資金の調達が困難となり、債務超過に陥る可能性が潜在しているため、当社グループには継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
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