営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 1億1541万
- 2016年9月30日 -71.56%
- 3282万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/11/10 15:51
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △56,560 四半期損益計算書の営業利益 115,411
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/11/10 15:51
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △63,776 四半期損益計算書の営業利益 32,825 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- マンション分譲事業においては、第2四半期以降に引渡しを予定している、ワンルームマンション及びファミリーマンションの建築が順調に進捗しました。戸建分譲事業においては、供給棟数拡大の為、阪神間・北摂エリアを中心に積極的に用地仕入れを行い、当期販売用の在庫確保に努めました。2016/11/10 15:51
その結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,387,457千円(前年同期比17.1%減)、営業利益は32,825千円(同71.6%減)、経常利益は14,904千円(同85.1%減)、四半期純利益は18,732千円(同76.0%減)となりました。
なお、当第1四半期累計期間における売上高は、通期業績予想における売上高に対して9.2%の進捗となっておりますが、これは建設事業およびマンション分譲事業における売上高の計上時期が、翌四半期以降に集中しているため、経営成績に偏りが生じているためであります。また、利益面においては前第1四半期累計期間と比較して減少率が大きくなっておりますが、これは主に、第3四半期以降に引渡しを予定しているファミリーマンションの広告宣伝費用が先行して発生しているためであります。現状においては、売上高及び各利益ともに概ね当初計画通りに進捗しております。