営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 3億2101万
- 2016年12月31日 -3.43%
- 3億1001万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/09 15:33
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △139,423 四半期損益計算書の営業利益 321,019
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/09 15:33
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △155,926 四半期損益計算書の営業利益 310,011 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、建設事業における工事進行基準適用の大型請負工事の一部現場で遅延が発生したことに加え、戸建分譲事業において、宅地造成の遅延などにより工事着手及び工事完成に遅れが生じ、当初計画より引き渡し件数が減少したことなどにより、平成28年8月10日付「平成28年6月期決算短信」で公表した、第2四半期(累計)業績予想に対して、売上高は業績予想を下回りました。一方、不動産事業において、第3四半期以降に販売を予定していたワンルームマンションを前倒しで販売し、予定より高い利益率を確保出来たこと、各セグメントで原価管理及び施工管理の徹底、諸経費の削減を行ったことなどにより、各利益については業績予想を上回りました。2017/02/09 15:33
これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高4,953,947千円(前年同期比16.9%増)、営業利益は310,011千円(同3.4%減)、経常利益は263,060千円(同4.6%減)、四半期純利益は197,582千円(同1.6%増)となりました。
なお、前年同期比で売上高が増加しているものの、営業利益及び経常利益が減少しておりますが、第3四半期以降に引渡しを予定しているファミリーマンションの広告宣伝費用が販売に先行して発生しているためであります。