戸建分譲事業においては、阪神間・北摂エリアを中心に積極的に用地仕入れを行ったほか、個人顧客及び販売協力会社の間で認知度向上を図りました。また、当社の属するメルディアグループの「同じ家は、つくらない。」というコーポレートメッセージのもと、地域ごとのお客様のニーズを十分に認識し、他社との差別化を図るべく、企画力・デザイン力を高め、より高い付加価値を提供できる家づくりに努めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は2,981,748千円(前年同期比2.7%減)、営業利益は161,355千円(同2.2%減)、経常利益は101,637千円(同23.2%減)、四半期純利益は66,596千円(同22.8%減)となりました。
なお、当第1四半期累計期間における売上高は、通期業績予想における売上高に対して11.9%の進捗となっておりますが、これは総合建設事業のマンション事業、戸建分譲事業、不動産事業に係る売上高の計上時期が、翌四半期以降に集中しており、経営成績に偏りが生じているためであり、現段階では、売上高、各利益ともに概ね計画通りに進捗しております。特に総合建設事業のマンション事業については、物件の引渡しを第4四半期に予定しております。
2018/11/09 15:32