営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年6月30日
- 17億299万
- 2019年6月30日 -14.37%
- 14億5832万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2019/09/24 11:15
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない財務諸表提出会社の管理部門に係る費用であります。(単位:千円) 棚卸資産の調整額 ― ― 財務諸表の営業利益 1,702,995 1,458,322
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2019/09/24 11:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 戸建分譲事業においては、阪神間・北摂エリアを中心に積極的に用地仕入れを行ったほか、個人顧客及び販売協力会社の間で認知度向上を図るとともに、当事業年度より一部物件の自社販売を開始いたしました。また、当社の属するメルディアグループの「同じ家は、つくらない。」というコーポレートメッセージのもと、地域ごとのお客様のニーズを十分に認識し、他社との差別化を図るべく、企画力・デザイン力を高め、より高い付加価値を提供できる家づくりに努めてまいりました。2019/09/24 11:15
これらの結果、当事業年度における売上高は23,797,923千円(前期比15.6%増)、営業利益は1,458,322千円(同14.4%減)、経常利益は1,265,193千円(同19.3%減)、当期純利益は865,147千円(同19.2%減)となりました。
前期比で、売上高が増加しておりますが、各利益は減少しております。これは、主に前期に「不動産事業」において利益率の高い不動産の販売があったことに加え、期初計画において販売予定であった利益率の高い不動産が販売に至らなかったためであります。