営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 12億443万
- 2021年3月31日 +0.89%
- 12億1515万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/05/12 15:32
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △281,164 四半期損益計算書の営業利益 1,204,432
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/05/12 15:32
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △264,062 四半期損益計算書の営業利益 1,215,152 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 戸建分譲事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により実需層の住宅取得意欲が高まる中、企画力・デザイン力向上による差別化、個人顧客・販売協力会社への更なる認知度向上、自社販売部門の販売力強化などに取り組みました。その結果、期初計画を大幅に上回るペースで販売契約を獲得しております。2021/05/12 15:32
これらの結果、当第3四半期累計期間における売上高は17,969,235千円(前年同期比0.8%減)、営業利益は1,215,152千円(同0.9%増)、経常利益は1,203,912千円(同15.0%増)、四半期純利益は788,309千円(同15.0%増)となりました。
なお、総合建設事業における一般建築請負について、当事業年度通期での施工高は前事業年度と比較して減少となる計画であります。そのため、当第3四半期累計期間における施工高も前年同期比で減少となりました。また、同じく総合建設事業におけるマンション事業について、当第3四半期累計期間に竣工したワンルームマンションの引渡時期が当事業年度の第4四半期会計期間に集中しているため、当第3四半期累計期間の引渡件数が前年同期比で減少となりました(当第3四半期累計期間181戸、前年同期204戸)。さらに、不動産事業における収益不動産の販売について、販売件数は前年同期と同数の4件となりましたが、前年同期は、単価の高い収益不動産の販売が、売上高に寄与していたため、前年同期比で売上高が減少となりました。