流動負債
個別
- 2021年6月30日
- 132億3962万
- 2021年12月31日 +8.26%
- 143億3264万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- なお、当第2四半期累計期間の売上高は45,962千円、売上原価は35,971千円、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益は9,991千円、それぞれ増加しております。2022/02/09 15:44
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形・完成工事未収入金等」は、第1四半期会計期間より、「受取手形、完成工事未収入金及び契約資産等」に含めて表示することとしました。また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」及び「不動産事業受入金」は、第1四半期会計期間より、「契約負債」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負 債)2022/02/09 15:44
流動負債は、前事業年度末に比べて8.3%増加し、14,332,647千円となりました。これは、法人税の納付により、未払法人税等が292,222千円減少したものの、主に戸建用地の取得資金として調達した短期借入金が1,382,400千円増加したことなどによります。
固定負債は、前事業年度末に比べて28.4%増加し、6,435,300千円となりました。これは、1年内償還予定の社債への振替により社債が300,000千円減少したものの、マンション用地や収益物件の取得資金として調達した長期借入金が1,725,594千円増加したことなどによります。