営業外収益
個別
- 2020年12月31日
- 1億5857万
- 2021年12月31日 -77.09%
- 3633万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高は12,876,645千円(前年同期比8.9%増)、営業利益は544,387千円(同27.6%減)、経常利益は484,789千円(同39.9%減)、四半期純利益は317,085千円(同39.9%減)となりました。2022/02/09 15:44
業績について、戸建分譲事業が好調に推移し、会社全体の業績に寄与いたしました。しかし、総合建設事業の一般建築請負において、人件費や建築資材価格の高騰により利益率が減少したことや、不動産賃貸管理事業において、利益率の高い収益物件を売却したことに加え、一部収益物件の運営経費が一時的に増加したため、営業利益は減少しております。また営業利益の減少幅に比べ、経常利益及び四半期純利益が大きく減少しているのは、前第2四半期累計期間に過年度分の消費税還付、新型コロナウイルス感染症に関する政府からの助成金などを営業外収益として計上したためであります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更(連結)
- (四半期損益計算書関係)2022/02/09 15:44
前第2四半期累計期間において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「還付加算金」は、営業外収益の総額の100分の20以下であるため、第1四半期累計期間より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期累計期間の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前第2四半期累計期間の四半期損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「還付加算金」207千円、「その他」12,152千円は、「その他」12,360千円として組み替えております。