有価証券報告書-第22期(平成26年4月1日-平成27年6月30日)
当社は、安定した株主配当を基本とし、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に対応した配当を継続していくことを経営の重要課題の一つとして認識することを基本方針としております。
また、毎事業年度における配当の回数については、期末に1回行うことを基本的な方針としており、業績や財務状況等を総合的に勘案して決定することとしております。
なお、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。中間配当は取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の期末配当につきましては、持続的に利益が計上できる収益基盤の確保が不透明な状況であったため未定としておりましたが、財務状況等を勘案し、無配とさせていただきます。
しかしながら、平成28年6月期の配当につきましては、上記方針及び業績予想等を勘案し、1株当たりの期末配当金5.0円の復配をさせていただく予定をしております。
また、毎事業年度における配当の回数については、期末に1回行うことを基本的な方針としており、業績や財務状況等を総合的に勘案して決定することとしております。
なお、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。中間配当は取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の期末配当につきましては、持続的に利益が計上できる収益基盤の確保が不透明な状況であったため未定としておりましたが、財務状況等を勘案し、無配とさせていただきます。
しかしながら、平成28年6月期の配当につきましては、上記方針及び業績予想等を勘案し、1株当たりの期末配当金5.0円の復配をさせていただく予定をしております。