四半期報告書-第30期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2022年10月14日開催の取締役会において、大祥建設株式会社の発行済全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2022年10月14日付で、株式譲渡契約を締結いたしました。当該契約に基づき、2022年10月31日付で同社の全株式を取得しております。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称 大祥建設株式会社
事業内容 建設業(施工・設計・管理)等
(2) 企業結合を行った主な理由
対象会社は、福岡市博多区に本社を置き、福岡市内を中心に主に九州エリアにおいてビル・住宅・マンション・店舗から公共施設までを対象とした新築・改修・リフォームなどの建築工事全般を手掛けている建設会社です。お客様と共に最適な環境を提供する企業として、「仕事を通して関わる人すべてと真の信頼関係を築くため」「地域社会に誇れる価値ある建設物を創るため」「共に働く社員とその家族の幸せを守るため」常に可能思考で考働し、高効率な経営を実践することを経営ビジョンとしており、同エリアで確かな実績と取引先との信頼関係を構築しております。
当社は、マンション・ホテル・商業施設などの施工を行う建設請負事業を主要事業として、さまざまな不動産関連事業を展開する総合建設企業です。今回の対象会社の完全子会社化により、双方事業の更なる市場深耕と成長を図るとともに、同エリアにおいても開発から販売までを総合的に行う事業拠点を確立することで当社グループ全体の事業拡大・成長を見込めると判断し、株式取得をいたしました。
(3) 企業結合日
2022年10月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5) 結合後の企業の名称
名称の変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、相手先との守秘義務があり、非開示としております。
3.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2,000千円
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れる資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(取得による企業結合)
当社は、2022年10月14日開催の取締役会において、大祥建設株式会社の発行済全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2022年10月14日付で、株式譲渡契約を締結いたしました。当該契約に基づき、2022年10月31日付で同社の全株式を取得しております。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称 大祥建設株式会社
事業内容 建設業(施工・設計・管理)等
(2) 企業結合を行った主な理由
対象会社は、福岡市博多区に本社を置き、福岡市内を中心に主に九州エリアにおいてビル・住宅・マンション・店舗から公共施設までを対象とした新築・改修・リフォームなどの建築工事全般を手掛けている建設会社です。お客様と共に最適な環境を提供する企業として、「仕事を通して関わる人すべてと真の信頼関係を築くため」「地域社会に誇れる価値ある建設物を創るため」「共に働く社員とその家族の幸せを守るため」常に可能思考で考働し、高効率な経営を実践することを経営ビジョンとしており、同エリアで確かな実績と取引先との信頼関係を構築しております。
当社は、マンション・ホテル・商業施設などの施工を行う建設請負事業を主要事業として、さまざまな不動産関連事業を展開する総合建設企業です。今回の対象会社の完全子会社化により、双方事業の更なる市場深耕と成長を図るとともに、同エリアにおいても開発から販売までを総合的に行う事業拠点を確立することで当社グループ全体の事業拡大・成長を見込めると判断し、株式取得をいたしました。
(3) 企業結合日
2022年10月31日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5) 結合後の企業の名称
名称の変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、相手先との守秘義務があり、非開示としております。
3.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2,000千円
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れる資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。