有価証券報告書-第21期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
今後の経済見通しにつきましては、消費増税や相続増税に対する駆け込み需要や、新政権による新たな経済対策への期待感からも、建設需要の増加となりました。
当社といたしましては、平成20年3月期より連続して当期純損失を計上するなど、厳しい状況が続いておりましたが、当期念願の黒字化を達成する事が出来ました。この黒字を継続する事、安定化させる為に本業である一般建築請負の分野においては、既存顧客との関係強化、新規顧客の開拓に努め受注拡大、優秀な人材確保を図るとともに、価格競争の激化により従来の利益率の確保が困難になっているため、より一層、原価低減並びに経営資源の最適化から業務効率化及び合理化にも努めてまいります。
また、平成25年5月1日付けで新たに親会社となりました株式会社三栄建築設計から、戸建分譲事業及び不動産賃貸管理に関するノウハウの提供を受け、事業範囲を広げ売上構成に幅を持たせることによって事業基盤の確保を図り、売上及び利益を増加させるべく全社一丸となって邁進してまいります。
当社といたしましては、平成20年3月期より連続して当期純損失を計上するなど、厳しい状況が続いておりましたが、当期念願の黒字化を達成する事が出来ました。この黒字を継続する事、安定化させる為に本業である一般建築請負の分野においては、既存顧客との関係強化、新規顧客の開拓に努め受注拡大、優秀な人材確保を図るとともに、価格競争の激化により従来の利益率の確保が困難になっているため、より一層、原価低減並びに経営資源の最適化から業務効率化及び合理化にも努めてまいります。
また、平成25年5月1日付けで新たに親会社となりました株式会社三栄建築設計から、戸建分譲事業及び不動産賃貸管理に関するノウハウの提供を受け、事業範囲を広げ売上構成に幅を持たせることによって事業基盤の確保を図り、売上及び利益を増加させるべく全社一丸となって邁進してまいります。