有価証券報告書-第21期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態の分析
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて57.6%増加し、1,812,462千円となりました。これは、受取手形・完成工事未収入金等が113,328千円及び仕掛販売用不動産が450,125千円それぞれ増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて3.8%減少し、1,143,814千円となりました。これは、建物及び構築物が32,447千円及びリース資産が6,351千円それぞれ減少したことなどによります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて26.4%増加し、2,956,276千円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて61.1%増加し、1,746,894千円となりました。これは、短期借入金が409,000千円及び未成工事受入金が168,786千円それぞれ増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて20.3%減少し、596,007千円となりました。これは、社債が50,000千円及び長期借入金が81,492千円それぞれ減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて27.8%増加し、2,342,901千円となりました。
③ 純資産
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて21.0%増加し、613,375千円となりました。これは、利益剰余金が56,518千円増加したことなどによります。
(2) 経営成績の分析
経営成績の分析については、「1 業績等の概要 (1)業績」を参照して下さい。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」を参照して下さい。
(4) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
該当事項はありません。
(1) 財政状態の分析
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて57.6%増加し、1,812,462千円となりました。これは、受取手形・完成工事未収入金等が113,328千円及び仕掛販売用不動産が450,125千円それぞれ増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて3.8%減少し、1,143,814千円となりました。これは、建物及び構築物が32,447千円及びリース資産が6,351千円それぞれ減少したことなどによります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて26.4%増加し、2,956,276千円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて61.1%増加し、1,746,894千円となりました。これは、短期借入金が409,000千円及び未成工事受入金が168,786千円それぞれ増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて20.3%減少し、596,007千円となりました。これは、社債が50,000千円及び長期借入金が81,492千円それぞれ減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて27.8%増加し、2,342,901千円となりました。
③ 純資産
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて21.0%増加し、613,375千円となりました。これは、利益剰余金が56,518千円増加したことなどによります。
(2) 経営成績の分析
経営成績の分析については、「1 業績等の概要 (1)業績」を参照して下さい。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」を参照して下さい。
(4) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
該当事項はありません。