- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,223,598 | 8,573,886 | 13,563,382 | 21,509,730 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △104,507 | 75,307 | 299,589 | 1,024,438 |
2014/06/25 12:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「管工機材販売事業」は、鋼管、継手、バルブ、衛生陶器及び住設機器などを販売しております。「工事事業」は、新設及び既設建物に対する計装工事、電気工事及びメンテナンス(保守)工事を行っております。「環境機器販売事業」は、環境関連商品を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/25 12:45- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
・非連結子会社の数 1社 株式会社オーテックサービス北関東
株式会社オーテックサービス北関東は、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2014/06/25 12:45- #4 事業等のリスク
(3) 業績の季節的変動
当社グループの工事事業における売上高は、通常の営業形態として、上半期に比べ下半期の割合が大きく、また、販売費及び一般管理費の上半期・下半期の変動は小さいことから、下半期に利益が偏重する季節的変動があります。
(4) 建設工事等に伴う人的・物的事故あるいは、災害の発生によるリスク
2014/06/25 12:45- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/25 12:45 - #6 業績等の概要
このような経済環境下にありまして、当社グループは、グループ間の協調営業による受注拡大、原価管理の徹底による利益確保に重点を置いた活動に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は215億9百万円(前連結会計年度比9.0%増)となりました。また、利益につきましては、売上高の増加に伴う売上総利益の増加などにより、営業利益は10億21百万円(同16.4%増)、経常利益は10億62百万円(同12.0%増)、当期純利益は5億55百万円(同3.8%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/25 12:45- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績の分析
売上高につきましては、前連結会計年度に比べ17億73百万円増収の215億9百万円(前連結会計年度比9.0%増)となりました。セグメントの内訳につきましては次のとおりであります。管工機材販売事業につきましては、新規取引先の獲得に努めるとともに、主要取引先に対して営業の強化を図り、受注拡大に努めてまいりました。この結果、衛生陶器及び住設機器類の売上高が増加したことにより、売上高は94億50百万円(同5.9%増)となりました。工事事業につきましては、新設工事案件の確保と提案営業による公共施設の更新需要を獲得するとともに、原価管理の徹底による利益確保に努めてまいりました。この結果、新設工事及び既設工事の売上高が増加したことにより、売上高は115億81百万円(同12.3%増)となりました。環境機器販売事業につきましては、グループ間の連携による新規取引先の獲得、新規商材の開拓に努めてまいりました。この結果、水処理装置の販売が減少したことにより、売上高は4億78百万円(同4.0%減)となりました。
また、工事事業における受注工事高につきましては、前連結会計年度に比べ7億96百万円増加の111億12百万円(同7.7%増)となりました。
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