- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
2.セグメント損益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には長期前払費用に係る償却費が含まれております。
2014/06/25 12:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント損益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△189,124千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産5,830,526千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金、長期預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
(4) 有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産分であります。
2.セグメント損益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には長期前払費用に係る償却費が含まれております。2014/06/25 12:45 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/25 12:45- #4 業績等の概要
このような経済環境下にありまして、当社グループは、グループ間の協調営業による受注拡大、原価管理の徹底による利益確保に重点を置いた活動に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は215億9百万円(前連結会計年度比9.0%増)となりました。また、利益につきましては、売上高の増加に伴う売上総利益の増加などにより、営業利益は10億21百万円(同16.4%増)、経常利益は10億62百万円(同12.0%増)、当期純利益は5億55百万円(同3.8%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/25 12:45- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、工事事業における受注工事高につきましては、前連結会計年度に比べ7億96百万円増加の111億12百万円(同7.7%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の増加に伴う売上総利益の増加などにより、売上総利益は前連結会計年度に比べ2億96百万円増益の36億66百万円(同8.8%増)となり、営業利益は前連結会計年度に比べ1億43百万円増益の10億21百万円(同16.4%増)となりました。営業外損益につきましては、持分法による投資利益等の減少に加え、不動産賃貸費用等が増加したことにより41百万円(同42.3%減)の収益(純額)となり、経常利益は10億62百万円(同12.0%増)となりました。特別損益につきましては、会員権評価損、減損損失等の計上により38百万円の損失(純額)となり、当期純利益は5億55百万円(同3.8%増)となりました。
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